5年後の夢 起業相談行ってきた!

2026年10月06日 05:40

正直、不安でした。

「あなたには無理」

そう言われるかもしれないと。そうならバシッと言ってもらおうという覚悟で行きました。自分では判断できないし、無駄な時間をこれから5年間過ごすわけには行きませんから。

でもそうではないなら。1時間枠の予約の中でどれだけアドバイスをもらえるか。今の自分に必要なことを整理出来るか。

楽しみでもありました。

私が相談したのは、女性起業アップルーム。

ここでは、女性でもしっかりと自立し起業、収益を上げるために相談や勉強ができる場所です。副業してみたいな、どうやったら今の窮困生活から抜け出せるのか、等いろんな状況の方でも相談できる場所。

横浜市内在住のシングルマザーは相談費や一時保育費が免除になったり、シングルマザーにとても優しい。(各自治体に同じように相談窓口があると思います。)

私の相談は、副業をこれからどう広げていくかパートは辞めない前提の話。

なので、ガッツリ女社長になります!

ではなくても、起業準備の相談としてもしっかり話を聞いてくれますしかなりヒアリングで聞き出してくれたり相談しやすい印象でした。



私はドキドキというより、ワクワクしながら扉を開けました!



今やることのかなりふわっとしていたビジョンが明確になりました。少しでも興味がある方は起業相談、是非相談してみてもらいたいです。

私は、まずは「女性」の相談がしやすそうだという理由で「女性起業アップルーム」を選びましたが他にも沢山相談できるところはあります。

区役所で聞いた時は、パンフレットを貰えましたがそこに載っているのは私の方向性とは少し違うな、と思ったんです。(まず相談したのは区役所でした。)神奈川県や市でやっているところ、色々選択肢はあるので

こういう時こそAIに質問攻めして相談。

私はチャッピーとGemini両方に「あれとこれと…相談、明確にしていきたい。5年間のロードマップを立てたい。資金0。まず相談。」等など解決したいこと、知りたいことをずらーーー!と並べて質問して「女性起業アップルーム」にたどり着きました。

まずはホームページを見て、起業準備相談を予約。

確実に予約したかったので直接電話をかけました。どこからどう予約するのかなー、と考える時間がもったいなくて。

メールがその後送られてきて、何個か質問項目もあり相談内容を事前に伝えておけます。

相談当日

戸塚駅に着きました。駅はかなり大きく、出口を間違えると線路を渡らなければいけません。(私は思いっきり間違えました。)



シングルマザーあるある…いや、私の準備不足ですが



私の携帯はWi-Fiが無いと月末は確実に固まります笑



そもそも方向音痴な私は、東口というのだけで行けるわけないのに、地図くらいは携帯で見れるだろうという謎の自信で戸塚駅に着いてしまった。



まず、「東口が無い!!」となり焦りました。が地下鉄の出口が一番行きやすいらしいので(私は東海道本線でした)少し離れた地下鉄の出口に向かい、たまたまあったWi-Fiのつながるカフェのドアギリギリに立ち(カフェさん、ごめんなさい(_ _;))Wi-Fi繋げて急いで地図確認!!



本当、家でちゃんと確認してスクショしておけ!とあの時の私に言いたい。



確認後は線路沿いに歩くだけ。(川は渡ります)簡単に行けました!



始めて行く方もいると思い、この話も書かせていただきました。(みなさんもっとちゃんと調べて行きますよね、お恥ずかしい〜)




今の生活から抜け出したいけど、何から始めたらいいのか分からない。

収入を上げたいけど、今の仕事を辞める勇気はない。

「起業相談って、実際どんなことを話すの?」



そんな方の参考になれば嬉しいです。

男女共同参画センター

にある女性起業アップルーム起業相談の内容です。 受付で名前を伝え、必要書類を渡しました。(私はシングルマザーの証明に医療証明書と市内で働いている証明になる給与明細のコピーを出しました。そうすると、現時点の金額1100円が免除となります。)

※どんな人が免除になるかは女性起業アップルームのホームページに記載されています。わからなければ電話で聞くのもお勧めです。



ちょっと早く着いたのですが部屋まで案内してくれるスタッフの方が親切で私の相談したいことを少し聞いてくれて必要そうなパンフレットを選んで渡してくれました。

そして部屋へ。

面談していただいたのは起業時のホームページやSNS広告の講習や相談等を行っているという方。

とても物腰柔らかで、話しやすかったです。


ポイントとして

自分の質問を簡潔に明確にして沢山質問してもらう

これが一番解決に時間がかからないと思ってます。相談前に私は何度もやりたいことや相談したいことをAIに簡潔にしてもらいながらまとめていき、自分のメモ(携帯のアプリ)に入れました。

「今、一番収益になるのは着付けレッスンのこれじゃないかな!?」

ホームページとインスタグラムをパソコンで見ながら私がやっているメニューから見つけてくれました。

フォロワー数が少なくて、なかなか新規にも見つけてもらえない…

そう相談すると

インスタのアルゴリズムに引っかかるのはここをこう直して…とアドバイスしてもらいながら

広告にちょいちょい出したらいいですよ!そうやって、フォロワー少なくても顧客増やしてる方がいました。



そう教えてくれました!確かに、フォロワーが伸びたのは一度広告にしたことがあった時。でも!お金もかかるしなぁと、あまり積極的にはしていませんでした。

でも、今400台のフォロワーをガツンと増やすなら広告が一番手っ取り早い。

シーズン前に(成人式や七五三、卒業式等)メニューを乗せた投稿やリールを作ってどんどん宣伝したほうがいい!とアドバイス貰いました。

AIの画像は、嫌いな方もいると思って私はCanvaで今作っています。(簡単でいい。目に止まるような一枚目と、地域を明確にしておいたほうがいい。)インスタの写真を見ながら「美容師、というより着付師のアカウントって感じですね。

絶対、ヘアセット出来ることを全面に出したほうがいい!」

この言葉は私の不安だった気持ちをスッと晴らせてくれました!



5年間かけて自宅サロンを開きたい。可能か(融資してもらえるのか)

私は数字が苦手。

起業時に利用できる融資制度があり、事業計画や売上見込みをしっかり作ることで、融資に向けたサポートも受けられると知りました。

いくつかパンフレットも貰い、内容についても丁寧に説明してくださいました。



ここは勉強をしながら数字を明確にしていく必要がありました。

まずは、今の副業を着付けレッスンを大きく掲げて以下に宣伝して顧客確保出来るか

そこからだということ。


5年後自宅サロン開設までのロードマップを相談

話していくうちに私がやりたいことも引き出されていき

不登校の子供や親の拠り所となれる場所にもなりたい

この話が中心となりました。

「非営利と営利をしっかり区別しましょう!」

自分のサロンを今の地域で開くのか土地の安いところを探すのか迷っていたところでした。でも、この話が進むにつれて、はっきりと今住んている地域で地域密着サロンにしたい

そう思うようになりました。



そして私が、過去のアイデアを思い出します。「美容師がカットできるのは保健所がオッケーを出した場所のみ。だから場所を持たないことで進まなかった。」「ウィッグならどう?出張又は地域の知り合いママがやっている子育て世代への場所づくりでのイベントに

家での小さい子供や不登校の子供のカット講習なんてどう!?」

すると「それ、すごく良い!!」そう言ってくれて。「出張は、しっかり料金もらって有益に。地域のイベントは1000円くらいにして非営利としてやりながら存在を知ってもらう。宣伝する。そうやって地域の人達を獲得していける。」

この話が、一番私の中で進んだ話でした!

まず、保健所にどこまで可能か相談だ!



地域のママ友(不登校の子供を抱えていて、よくお互い相談しあってる。何かやりたいねって話してた人。)に帰り道にLINE。今度会議することになりました!

仕事のメニューに追加して様子も見て行こうと思います。これも広告で出してみようかな。

SNSを見てもらう、アドバイス

はじめからこれを見ながら話が進んでいたのでたくさんアドバイスをもらえました。




最終的にやりたいことの方向性についてアドバイス



不登校、不登校の親、シングルマザーについて相談される方もとても多いみたいで私が取り組みたい事業内容にはとても親身になってくれて1時間の予定が2時間も気付いたら話していました。何度もスタッフの方が様子を見に来るくらい笑

面談していただいた方も、まだ話せる!くらい前のめりで質問沢山してくれて私も大満足の内容を持ち帰ることができました!



まとめ



「訪問美容でまずは稼ぐのは駄目なの?」ここから、なぜ訪問美容を選ばないのか自分が本当にやりたいサロンは何なのか

そこから「不登校の子ども・親の拠り所」という話に繋がる

非営利と営利を分ける

地域イベントで認知を作る

保健所に確認する

って、相談によって頭の中のバラバラだったものが一本につながっていきました。

私は、本当に相談してよかった。勇気を出してよかった!と思いました。

1人じゃ限界がある。何度も通うと思います。一回じゃ勿体ない。「また進捗聞かせてくださいね!」と言ってくれました。

今やっていることに少しでも不安な部分があるなら是非、足を運んでみてください!

出向けない方向けにオンライン相談等もあったと思います。

この話を読み終わった時には、少しハードルが下がってくれていたら嬉しいです!

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